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ヌートリアとは?

2021/10/25 │ カテゴリー: 最新情報

こんにちは『たつじん』です。 

今回も記事を読んでくださり、ありがとうございます。 

今回は 

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ヌートリアとは?

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よく野池や川に行くと狸でもないし、ネズミでもない大きな動物がいる。

知っている人もいれば知らない人もいルカもしれませんが、ねずいよりも体が大きく、獰猛で近年被害が増している動物がいます。

それは「ヌートリア」です。

ヌートリアは、もともとは日本にはいなかった大型のネズミです。原産国は、南米と言われています。飼育・繁殖させやすく、良質な毛皮を大量に手に入れられるということで第二次世界大戦でいろいろな国に輸入され、飼育されるようになりました。

日本でも第二次世界大戦のときに、ヌートリアが輸入され、たくさん飼育・繁殖されてきましたが、第二次世界大戦終了にともなう需要減で飼育できなくなった人がヌートリアを野生に放った結果、現在は害獣として見られるようになりました。

大きいネズミ「ヌートリア」は、ネズミと同様に年に2~3回と繁殖可能な期間があります。妊娠期間は約4ヶ月ですが、1回の出産で平均約5~7頭子供(多いときは10頭以上)を産みます。

そして、生まれてから4ヶ月すれば子供も妊娠可能な状態になるので普通のネズミと同様に早いスピードで繁殖してしまいます。

大きいネズミ「ヌートリア」は、「普通のネズミより大きく」「繁殖スピードは普通のネズミと変わらない」ということを紹介しましたが今度は「どんな被害があるのか」についてご紹介します。

ヌートリアの主な被害例としては、「食害」が有名です。とくに、米や根菜(にんじんやサツマイモ、レンコンなど)を好んで食べる傾向があり、対策に困っている農家の人も多いと思います。

農業をしていてヌートリア被害に遭っている場合

もしも、農業をしていてヌートリア被害に遭っているという場合は狩猟免許を取得しておくと非常に便利です。罠の設置や捕獲などは、手続きや免許が必要になるので自分で狩猟免許を取得して対策をしている農家の方はよくいます。

狩猟免許は、第一種銃猟免許、第二種銃猟免許、わな猟免許、網猟免許の種類がありますが罠を設置するのに必要なのは「わな猟免許」です。

免許を取るには各都道府県の狩猟免許の試験で、筆記試験と実技試験に合格する必要があります。鳥獣保護法や地方税法といった法律問題や、実際の罠の設置方法などの試験があるのでしっかりと勉強しておかないと落ちてしまうので注意しましょう。

一度取得すれば、ヌートリア以外にもアライグマやハクビシン、猿、イノシシなどが田んぼや畑を荒らしに来た際も役に立つのでおすすめです。

こちらのネズミ記事ではヌートリアについても発信していきます。

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